平日の街をフラフラ歩くことが楽しいです

私は、平日の街をフラフラと散歩して回ることが楽しいです。

朝は、仕事の日と同じように6時頃に起きます。

朝食を済ませて、家でやっておくべきことを片付けたあとは外に出掛けます。

外出といっても、特別なことをするわけではありません。

図書館に行ったり、スーパーに行ったり、あまり行ったことのない街を探検してみたりという日常のなかで出来ることばかりです。

通勤ラッシュ帯の電車を避けて、少し空いてきてから移動を始めます。

私はいつも隣町の図書館にまで出掛けます。

自分の住んでいる街にも図書館はあるのですが、同じところばかりに通っていては飽きがくるので、交通費が掛かっても、敢えて移動することにしています。

平日ですので、館内は空いており、好きな席に座ることができます。

また、貸し出しカウンターも混むことがないので、すんなりと手続きを終えることができ、快適です。

お昼ごはんは、お弁当は持って来ていないので、近所のスーパーまで買い物に行きます。

そこは料金も安く、ボリューム感のあるお弁当が沢山売っているので、飽きがきません。

手頃な物を1つ選んだ後は、スーパーの休憩スペースで食べてしまいます。

図書館に、飲食可能なエリアが作られていないため、スーパーで食べることを習慣としています。公園などがあれば、そこまで行って食べてもいいのですが、あいにく近くにはありません。

食べ終えたら再び、図書館に戻ります。

途中まで読んでいた本の続きを読んで過ごします。14時くらいになったら、10冊、借りたい本を選びます。10冊とは、その図書館の貸し出し上限です。10冊はなかなかの重みがありますが、それをリュックサックに入れて帰る時の、肩に掛かる負担がなんとも心地よいです。

本を借り終えたら、本屋や古着屋などを少し覗いたりしながら、自宅へと戻っていきます。

帰り着けば、パソコンで動画を観たり、小説を少し書いたり、調べ物をしたりします。

他には、家のことをしたり、借りてきた本を読んだり。

そうやって、一日が終わります。

そういう休日が大好きです。(^^)