文書による前世占い

以前の事ですが有名な占い師さんに前世占いを依頼しました。

料金は3000円くらい、5ページ程にビッシリと文字が並んでいました。

占った内容は私と私の家族の前世についてです。

何故か父については占わなかったのですが母と私と二人の兄弟について前世の関係を知りたかったのです。

それによると私は軍人で弟も同じ、兄は僧侶だったそうです。

母はそんな私達を側に置く領主だったそうな。

つまり前世の母は私達兄弟を自分のために働かせていたので、今世では私達が社会の為に働く手助けをしなければならないのだそうです。

この結果をもらった時「そうなのかなぁ( ̄。 ̄?」とあまり実感が湧きませんでした。

でも、それから何年も断ちその占いが結構当たってるのではないかな?と思うようになりました。

なんと言ってもウチの母は気位が高いのです。

ある日、自分では本物と思っていたパールのネックレスの修理を宝石屋さんに頼みに行ったら「ニセモノですよ(;^_^A」と言われ断られたとプンプン怒っていました。

私なら恥ずかしいけど怒りはしないですね。

自分に目が無かっただけですし、宝石屋さんは本物を扱う所です。

また、ある時母は自転車で人にぶつかり「大丈夫ですか?治療費が必要ならお支払いしますから」と言って相手の人に「そういう問題じゃないでしょ!(`Δ´)」と怒られて納得がいかない様子でした。

その人からしたら本当に悪いと思っているの?と言いたかったのだと思います。

それが分からない気質ってまさに「王様気質」だと思います。

母は家に来る修繕の人がオマケをしてくれようとしても断ってしまいます。

要するに見積もり通りを払いたいのです。

私にしたらラッキーなのに変わっていますね。

庶民感覚に疎いのです。

私はと言えばとにかく「自由」を愛しています。

自由を奪われるのが何より辛いです。

そんな私達兄弟は誰も結婚をせず気ままに過ごしています。

そんな事を考えるにつれ、やはり占いが当たってる気がしてしまいます。

あの世に行ったらすべてがハッキリするのかもしれません。

そう思うとあの世へ行くのが少し楽しみですね。

占いが当たってたか当たってないのか知りたいですね。