結婚相手の選び方

※結婚相手はいい友達になれる人です。

「あなたの理想の男性・女性はどんな人ですか」とか「どのような基準で結婚相手を決めますか。」とかという質問を聞かれたことがありますか。人によって、答えが違います。あなたが思ったより大事なことを忘れてはいけません。それは友情です。

人生の半分配偶者と一緒にいることになったら、もちろん愛は以前ほど強く感じられなくなり、時間が経つにつれて、若さとビューティーも維持できなくなります。

愛は妙なものです。付き合った時、相手と取り留めのないことを話してもお互いに幸せになるでしょう。愛さえあれば幸せな生活を送ることが出来ると思った人がかなり多いようです。しかし、結婚してこそ、愛も友情が必要だと気付き始めました。仕事と生活による悩みやストレスを理解し、一緒に解決してくれる人が要ります。友達になれないなら、結婚生活を守りにくいだろう。

結婚相手はあなたが思った基準で決めますが、相手は必ず残るの人生にいい友達になる必要があります。
※あなたに楽しみを与えてくる人を選んでください。

結婚相手は長所がたくさんなくていいですが、毎日、楽しみを与えてくる人なら、関係を長持ちさせる可能性が高くなります。

愛をやめるか続けるか迷っている状態に陥ったら、「自分が幸せか」と自問してください。
※相手と共通点が多いなら、メリットになるのではないでしょうか。

「人間は自分にないものに心を引かれる」という言葉がありますが、結婚相手を選ぶ条件じゃありません。あなたにとって、とんでもないものですが、相手にとって、非常に大切なことかもしれません。結婚する前、相手の為に、変えられると思いましたが、時間の経過に従って、性格の違いがはっきり見えるようになります。小さいなことでもずっと喧嘩する夫婦が少なくありません。

結婚相手を探す前に、自分を理解する必要があります。それから、自分と共通点が多い人を見つけた方がいいと私は思いますが。

もちろん、時間はいい結婚相手を選んだかという質問に対する一番正しい答えですよねー(笑)

 

 

結婚を邪魔する心理的障害を乗り越えることが必要

30代からのシングルライフは、とっても楽しくて、そしてまた、さみしいもの。

仕事もそれなりに充実してきたし、お金も休日も自分のために使える。そんな自由を満喫している中、「私はこのまま一生ひとりで生きていくのだろうか」という恐怖が、発作のように突然襲ってきます。

でも、「やっぱり楽しいからいいや」と思い直し、モヤモヤした空しい気持ちを気にしていないふり。そんな30歳をすぎたシングル女性たちが多いのではないでしょうか?

とてもロマンチックな言い方をすれば、心の奥には、「自分の魂の半分を見つけたい」という願いがきっとあるはずです。だから本当は「運命の人」が現れるのを待っていると思います。

私も、飲み会に行ったり、異業種交流会などのような集まりに行ったり、オンラインデートも試してみたりしました。友達のすすめで、「お見合いおばさん」なる人に会いに行ったことだってあります。でも、私にはどうしても結婚相手が見つけられませんでした。

ここまでやっているのに、なぜ出会いがないんだろう? そう疑問に感じた私は、35歳後半になる頃に、「いったい何か問題なのか」と、真剣に考えだしました。アメリカの心理士たちによる恋愛関連の講座を何度も受け、本を読みあさりながら、とにかく研究してみました。そして気づいたのです。どうやらその原因は「私」にあるようなのだと。

もう失敗せずに自分に介った恋愛を引き寄せるためには、「なぜ私か原因なのか」を考えることから始めてみることです。

私は20代の頃、「バカじゃないの?」と自分でも突っ込みを入れたくなるほど、同じタイプの男性と、同じ失敗を繰り返してばかりでした。恋愛というステージに立ったとたん自信が全くなくなり、彼の言動でいちいち傷ついたり落ち込んだり気をもんだり。

私という軸がまったくないブレブレの状態に陥っていました。しかしそれを相手のせいにして、「私には見る目がない」と嘆いていたのです。でも本当は、私か勝手に「私なんか好きになってくれるはずはない」と思い込み、自分を押さえつけ、出さないようにしていたのです。悪いのは相手ではなく、私の考え方にあったのです。