ご縁で結婚はできない

「人並みにモテてきた」タイプは危険です。

釣りにたとえるなら、完全なる「坊主」(ぴくりとも引きがなく1匹も釣れないこと)が続いた後、1回目の引きで結婚することもありますが、なまじ何回か強い引きがあると、さらに大物がかかるのではないかと思って、結婚を先延ばししてしまうことがあります。

この典型的なセリフが、「恋愛はご縁、自然とできるもの」といった楽観論です。これも1つの結婚を遠ざける要因となります。

根本的原因は2つです。

①待つ姿勢
②「私の良さをわかってくれる男の人がきっと現れる」という期待

見た目は普通、もしくは普通よりやや上のレベル、男との交際経験もゼロではない、理想の男性像もさほど高くない………それなのに、なぜか今まで結婚の話がまとまらなかった。という経歴を持つの女性も意外と多いのです。

つまり、「人並みにモテるタイプ」にもかかわらず、結婚はできていないという30代の女性は、少なくないのです。

この手のタイプの女性たちは、ファッションや言動もいたって無難です。適度に流行をおさえた洋服を着ており、テレビや雑誌で取りあげられたお店のいくっかは行ったこどがあり、上映中の映画も観てはいないもののタイトルはなんとなく知っている、といった極めて普通の女性ばかりです。なぜ、こうした一見どこにでもいそうなタイプの女性が結婚できていないのでしょう?

それは、恋愛についての姿勢が「省エネ恋愛」だからです。

「省エネ恋愛」とは「私は人見知りで、あまり社交的ではないので」「男の人を前にすると緊張してしまって。だから合コンは気が進まない……」などとというように、恋愛や婚活への考えがとても消極的な人のことをいいます。全力で恋愛に向き合うことを放棄しているから、「結婚はご縁、自然な出会い」というふうにとらえます。彼女たちの恋愛と婚活には「省エネ」という考えが隠されているのです。

かつて、女性を対象にこんな調査をしたことがありました。

「待っていれば『白馬の王子様』が現れると思いますか?」という質問に答えてもらったのです。男にしてみれば、「何をそんなバカバカしいことを」「非現実的だ」と思える質問だったので、私自身も「イエス」と答える女性がいるかどうか半信半疑でした。

調査の結果は、なんと高校生は約3人に1人、大学生は約5人に1人が「イエス」と答えたのでした。しかも、現実を知っているはずの社会人ですら、約7人に1人が「白馬の王子様」が迎えにくると思っている、という結果が出たときは驚きました。

なぜなら、何もしないで待っていても、いっか素敵な男が目の前に現れて「結婚してください」とひざまずくことを信じている大人の女性が予想以上に多数いたからです。

なぜ、そこまで楽観的に結婚を考えられるのか、私には不思議でなりませんでした。

自分を知らしめることはもちろん、自分から「結婚したい」「交際をしたい」とアピールもしなかったら、誰がどうやってその存在に気づけるというのでしょう?

「待っていれば王子様が現れる」の「待っていれば」は、すなわち「自分では何もしないこと」を意味します。ですが、何もしないでいても男のほうから寄ってくる確率はほぼ100%ないと言っていいでしょう。

「私の良さに気がついてくれる男性が現れるはず」は大きな誤解です。

「省エネ」をしてきた女性には、先ほど述べた恋愛に消極的な姿勢以外にも問題点があります。それは、「私のことをわかってくれる男性がいるだろう」と楽天的に信じていることです。

私かこのことを発見したのは、以前、妙齢の独身女性たちの座談会を催したときのことでした。ここでも、「省エネ」タイプが多数を占めていました。彼女たちはそれぞれ仕事を持ち、各業界でしっかりと働いているマジメなタイプでした。きっと学生の頃も、宿題はきちんと期日までに終わらせて、成績も悪くなかったのだと想像できました。

おそらく、努力の末、受験にも合格し、就職もできた。つまり、「がんばれば報われる」ことを体感してきたことが根底にあるのだと思います。
だからこそ、「マジメに生きていれば、きっと私の良さに気がついて見出してくれるはずだ」と信じて疑わないのでしょう。今まであえて自分から恋愛に積極的にならなくても、「特別に美人というわけではないけれど、見た目も性格も悪くない。こんなに一所懸命、生きているのだから、誰かがわかってくれるに違いない」ど思って、男からの求愛を待っているのです。

自然な出会いが難しい世の中になり、特別な努力をしないと結婚できないというデータを披露します。

街を歩いていたり、電車に乗っていたり、ランダムに同じ世代の男に出会う確率がわかります。

たとえば、自分が30代で、同じく30代の男に出会う確率は、なんと6.75%となります。日本人を任意に抽出して、1000人を1つの大きな部屋に入れたら、そのうち30代の男は68人しかいないということです。

ただし、そのうち、すでに結婚している男もいますよね。その割合は49%です。2人に1人が既婚者。これも上記の数字から差し引かなければなりません。ということで、30代男性の未婚者は1000人のうちの33人だけとなりました。

話はさらに深刻化していきます。この数字にはまだ、恋人がいる、または、すでに婚約しているといった人たちは含まれていないのです。この割合は最新の統計によると50%程度ですから、計算すると、33人÷2=17人となります。

1000人いて、結婚対象者がたったの17人になってしまいました。残りの983人は対象外、対象者は割合にすると2%未満です。

もちろん、これに年収はいくらが良いとか、学歴は大卒が良いとか、身長は170cm以上とか、クサくて不潔な人は嫌だとか、遠距離は嫌だとか、好き勝手に条件を加えていくと、天文学的な数字になっていきます。

いかに特別な努力をしないと結婚できない時代になったのか、おわかりになりましたか? そのためには「効率的に出会う」方法が必要になります。

効率的に結婚相手と出会うにはこのようなサイトを参考にしてもいいかもしれません。 https://xn--h1sp4d97ay15a.net/

5年後も「おひとりさま」に耐えていられるかを考えてみましょう。

自分が「省エネ恋愛を目指している」と自覚したとしましよう。

ますすべきことは現状に焦ることです。言い換えれば、今すぐに「本気で結婚しよう」と真剣に考えることです。

「省エネ」の人は、恋愛に対してガツガツしていない傾向がありますが、これでは結婚できる可能性は年々減る一方だということを、しっかりと肝に銘じなくてはなりません。

ときどき、「今のところ、まだ結婚する必要はない」と悠長に構えている人がいます。収入面でも1人での生活に不安はないし、同じような境遇の女友だちもいるのでプライペートも楽しく過ごせている、というタイプに多い特徴です。しかしながら、実はこれは非常に危険な考え方と言っていいでしょう。

たとえば、雇用のことに置き換えて考えてみてください。「今はまだ正社員になる意味がわからない」とアルバイトを繰り返す人がいたとします。確かに、アルバイトの立場では好きなときに仕事をすればいいので、時間は制約されません。働けば働いた分の収入も見込めます。

ところが、5年後や10年後を考えてみてください。体力が落ち、雇用の年齢制限も上がったときに、今と同じようにアルバイトとして働き続けることが可能でしょうか。万が一ケガをしたり病気を患ったりしたときに頼りになるのは蓄えだけではないでしょうか。

結婚も似たようなことが言えると思います。「今のところ、結婚する必然性を感じない」といって、おひとりさまの充実した毎日を送っていても、5年後や10年後になって、いざ心細くなって結婚を考えたとき、そこに相手の男は存在すると思いますか?

答えは「ノー」であることは、ほぼ間違いありません。

今から3年、いや、5年後のあなたは、信じられないかもしれませんが、今と変わらない市場価値をキープしていることはできません。本当に結婚を焦りはじめたときでは遅いからこそ、手遅れになる前に本気で結婚を考えたほうが賢いと思いませんか?

「新しい出会いを多く」を目指しましよう。そして、婚活の際は「自分つっこみ」をしないことが大切です。

合コンでもパーティでも異業種交流会でも街コンでも、あるいは友だちの紹介でもなんでもいいです。自分の性に合った出会いのパターンで出会いの総数を増やしていきましよう。

また、男と出会って、話し始めるときに「自分つっこみ」をしないということが重要です。そもそも「自分つっこみ」とは「やりすぎた自分に対してつっこみを入れて調整する」ということを指しています。

たとえば「今度遊園地に行きましようよ」と言ったあとに「こんなおばさんじゃ、嫌か」と自分でつっこんでしまうことです。余計なつっこみを入れなければ、せっかく相手は「行こうよ」となったはずなのに、自分から「嫌か」と入れたら、「行こうよ」とは言えなくなってしまいます。

さらにいけないのが、上記の会話を自分の心の中でしてしまうこと。自分としては「遊園地に行こうよ」と言いたいけれど、「こんなおばさんじゃ、嫌かもね」と自分の頭の中で完結して、何も言わなくなってしまうことです。何か言葉にすれば可能性が生まれるのに、何も言わずに黙ってしまっては、可能性はゼロです。

根本的にある問題は、自分への自信のなさ。自信はとっても重要です。根拠がなくても良い、自信を持つことから始める必要があります。

「根拠のない自信」がすべてを正のサイクルに導くキーワードです。

(女)自信がある⇒(女)堂々としている⇒(男)何が根拠なの?と思う⇒(男)よくわからない⇒(男)ミステリアスだ⇒(男)もっと知りたいとなるのです。

成功体験があれば、誰でも自信がつきます。しかし成功体験なくして自信を持つ。これ、難しいものです。でも、自信がないと成功できない。自信が先か、成功が先か。

当然、自信が先です。ですから、最初は「根拠のない自信」から始めなくてはならないのです。大丈夫です。誰にでもできます。なにしろ「私にはできる!!」と唱えるだけで良いのですから、簡単と言えば簡単です。

 

自分自身を理解すれば結婚できる

私が彼と結婚したのは35歳が終わる頃でした。

でも、ここまで待って、本当によかったと心から思っています。

自分を理解し、パートナーシップを築いていくだけの準備ができたからこそ、彼と出会えたと思っています。

ある程度の年齢を重ねたから言えることですが、ここまで自分についてとことん考えることができたからこそ、人間的にも本当の意味で「大人」になったからこそ、彼とめぐり会えたと思っています。今思うと、20代の傷ついてばかりの恋愛も、30代前半の空しいシングルライフも、何の後悔もないくらいです。

私の知り合いのひとりも、40歳をすぎてから、インターネットで彼を見つけ、幸せに結婚しました。アメリカで、ベストセラーとなった婚活本を出版したアリェル・フォードも、夫に先立たれた高齢の義母が、最後のパートナーを見つけた話をしています。

日本では、まだまだ35歳をすぎると、まるで結婚も恋愛さえもが、もうできないかのような言い方をしたり、40代、50代になって恋愛をするのは、恥ずかしいとか、もう遅いなどというようなイメージがあるような気がします。

私は海外に住んでいたせいか、何歳になっても恋愛は大切! という考えを持っています。ですから、日本でのこんなイメージをとても残念に思います。

人は、誰かを愛し、誰かに愛されたい。誰だって、ひとりで生きていくことなんかしたくないはずです。だからこそ、未婚者の9割近くが、「いずれは結婚するつもり」だと答えているのだと思います。

私は引き寄せの法則を信じています。もし思いが現実を作るのなら、「35歳をすぎたほうが、素晴らしい結婚ができる」と信じることで、本当に素晴らしい結婚が手に入るのだと思います。

日本でも何歳になっても恋愛を楽しみ、結婚ができることが普通のことになってほしいと願っています。そのために、この新しい結婚観をとり入れ、自分らしい結婚を、多くの方にかなえてもらいたいと思うのです。

 

結婚できないのは余計なプライドのせい

年齢を重ねた私か恋愛から遠ざかっているのは、単に相手がいないわけではなく、「もう失敗して傷つきたくない」という思いや、余計なプライドのせいで、恋愛に参加することをやめてしまったからかもしれません。

ほんの少しのさみしい夜を我慢すれば、「なんだかんだいって、いい人生送っているよね」とうなずき合える独身の友達もいるわけで、その楽しい「ぬるま湯」は、結構居心地もいいのです。ぬるま湯から思い切って出るためには、少々寒くなることも覚悟しなくてはなりません。

中高一貫女子校育ちの私には、若い頃男性はかなり未知の生き物だったとはいえ、それは10代の頃の話。そんなことを言いわけにするほど子供じゃないし、男女交際に厳しかった親のせいにするのも、もう無理な話。問題は、私にある。私か人きな問題を抱えている。

「私か私の恋愛への大きな障害。これを乗り越えなくちゃ、私には幸せなんて訪れない」。恋愛がうまくいかないのは、自分か原因であると知ったことで、私はまず、自分の問題にとり組み始めました。婚活ではじめにしなければならないことは、多くの出会いを求めることではなく、結婚の邪魔をしている心理的障害を排除することが重要だったのです。

今まで独り身だったことを、恥ずかしいと思うのではなく、「ソウルメイトと出会うための準備だった」と考え直したこと。「本来の結婚の意味」を理解したこと。自分が幸せな結婚をしていいのだと理解すること。そして何よりも、結婚したいと思っているのに、私自身が「幸せな結婚への障害」になっていたということ。

この新しい結婚観を受け入れ、私は自分の持っていた障害ひとつひとつと向き合うことにしました。

私は、自分自身がソウルメイトとの結婚を絶対にかなえてみせると誓い、心理学的なワークを試してきました。時間もかかるし、忍耐が必要でした。

でも、それでも、私は絶対にソウルメイトと結婚するんだと決めました。

あきらめたくなることもたくさんありました。

そして、いくつかの障害を乗り越えたとき、信じられないようですが、思いがけないところから、運命の人にめぐり会えたと思ってます。

 

結婚相手の選び方

※結婚相手はいい友達になれる人です。

「あなたの理想の男性・女性はどんな人ですか」とか「どのような基準で結婚相手を決めますか。」とかという質問を聞かれたことがありますか。人によって、答えが違います。あなたが思ったより大事なことを忘れてはいけません。それは友情です。

人生の半分配偶者と一緒にいることになったら、もちろん愛は以前ほど強く感じられなくなり、時間が経つにつれて、若さとビューティーも維持できなくなります。

愛は妙なものです。付き合った時、相手と取り留めのないことを話してもお互いに幸せになるでしょう。愛さえあれば幸せな生活を送ることが出来ると思った人がかなり多いようです。しかし、結婚してこそ、愛も友情が必要だと気付き始めました。仕事と生活による悩みやストレスを理解し、一緒に解決してくれる人が要ります。友達になれないなら、結婚生活を守りにくいだろう。

結婚相手はあなたが思った基準で決めますが、相手は必ず残るの人生にいい友達になる必要があります。
※あなたに楽しみを与えてくる人を選んでください。

結婚相手は長所がたくさんなくていいですが、毎日、楽しみを与えてくる人なら、関係を長持ちさせる可能性が高くなります。

愛をやめるか続けるか迷っている状態に陥ったら、「自分が幸せか」と自問してください。
※相手と共通点が多いなら、メリットになるのではないでしょうか。

「人間は自分にないものに心を引かれる」という言葉がありますが、結婚相手を選ぶ条件じゃありません。あなたにとって、とんでもないものですが、相手にとって、非常に大切なことかもしれません。結婚する前、相手の為に、変えられると思いましたが、時間の経過に従って、性格の違いがはっきり見えるようになります。小さいなことでもずっと喧嘩する夫婦が少なくありません。

結婚相手を探す前に、自分を理解する必要があります。それから、自分と共通点が多い人を見つけた方がいいと私は思いますが。

もちろん、時間はいい結婚相手を選んだかという質問に対する一番正しい答えですよねー(笑)

 

 

結婚を邪魔する心理的障害を乗り越えることが必要

30代からのシングルライフは、とっても楽しくて、そしてまた、さみしいもの。

仕事もそれなりに充実してきたし、お金も休日も自分のために使える。そんな自由を満喫している中、「私はこのまま一生ひとりで生きていくのだろうか」という恐怖が、発作のように突然襲ってきます。

でも、「やっぱり楽しいからいいや」と思い直し、モヤモヤした空しい気持ちを気にしていないふり。そんな30歳をすぎたシングル女性たちが多いのではないでしょうか?

とてもロマンチックな言い方をすれば、心の奥には、「自分の魂の半分を見つけたい」という願いがきっとあるはずです。だから本当は「運命の人」が現れるのを待っていると思います。

私も、飲み会に行ったり、異業種交流会などのような集まりに行ったり、オンラインデートも試してみたりしました。友達のすすめで、「お見合いおばさん」なる人に会いに行ったことだってあります。でも、私にはどうしても結婚相手が見つけられませんでした。

ここまでやっているのに、なぜ出会いがないんだろう? そう疑問に感じた私は、35歳後半になる頃に、「いったい何か問題なのか」と、真剣に考えだしました。アメリカの心理士たちによる恋愛関連の講座を何度も受け、本を読みあさりながら、とにかく研究してみました。そして気づいたのです。どうやらその原因は「私」にあるようなのだと。

もう失敗せずに自分に介った恋愛を引き寄せるためには、「なぜ私か原因なのか」を考えることから始めてみることです。

私は20代の頃、「バカじゃないの?」と自分でも突っ込みを入れたくなるほど、同じタイプの男性と、同じ失敗を繰り返してばかりでした。恋愛というステージに立ったとたん自信が全くなくなり、彼の言動でいちいち傷ついたり落ち込んだり気をもんだり。

私という軸がまったくないブレブレの状態に陥っていました。しかしそれを相手のせいにして、「私には見る目がない」と嘆いていたのです。でも本当は、私か勝手に「私なんか好きになってくれるはずはない」と思い込み、自分を押さえつけ、出さないようにしていたのです。悪いのは相手ではなく、私の考え方にあったのです。

 

婚活をしばらく続け、素敵な出会いができました

アラサーになり、周りの友人は結婚して家庭を持つようになったので、このまま独身で過ごすのは寂しいな?と感じるようになり、婚活することにしました。

20代の頃は合コンなどセッティングもありましたが、アラサーになるとそういう誘いも来なくなり、独身女子が集まって女子会するなど、女子同士で行動することが多くなり、でもその仲間も次第に減ってきたので寂しいな?と感じるようになりました。

アラサーになり、彼氏も5年間いないし、職場も女性が多いので出会いもないので、婚活パーティーへ参加することにしました。

人見知りなのでイベント会社が企画した婚活パーティーへ参加して出会いをゲットしようと思い、参加してみましたがなかなか思ったようにはいかず気になる男性と出会うチャンスがなく、半年ほど過ぎました。

お見合いパーティーがあるとネットで知ったので、職場から行きやすいホテルだったので申し込みして行ってみると好みの男性がいたので積極的にアピールして、フリートークの時はかなり盛り上がったので連絡先を教えてメールのやり取りをするようになりました。

婚活パーティーはアラサー女子対象だったので、参加した男性も年齢層が幅広く、知り合った男性はなんと7歳年下だったので最初は躊躇しましたが、お互いフリートークで話も盛り上がったので連絡を取り合うようになりました。

お互いの印象も気に入ったので、一度お会いしてデートして色々と趣味など聞き、7歳年上の女性と付き合うのはどうか聞いてみたところ、年上女性が好みと聞きホッとしました。(^-^)

お見合いパーティーで知り合った年下男性と付き合うことになり、とても楽しい毎日を過ごすようになり私生活も大きく変化したので、積極的に活動することは重要だなと実感しました。

その方とは、しばらくお付き合いして両親にも会わせ親公認で付き合うことになり、趣味も山登りがお互い好きなので時間がある時は一緒に出かけていますし、快適な生活です。

婚活の参考になるサイト 婚活うまくいかない

 

すべての人間関係は夫婦から始まる

私は、すべての人間関係は夫婦から始まると考えています。夫婦が愛あるコミュニケーションをとることができていれば、子どもはそれを学んでいくことができます。そして自信を持って、外の世界と関わることができるようになります。

反対に、夫婦間に問題があれば、子どもたちはその問題に巻き込まれてしまいます。親の顔色をうかがうようになったり、両親を仲介する役割を担っていくのです。自分ができなかったことや、満たされていないことを子どもに託して子どもの人生に手を出しすぎてしまったり、子どもをコントロールしようとする親もいます。

親の人生が充実していないと子どもにも悪い影響が出る可能性があります。子どもたちはそういう中で、大きなストレスを抱えながら生きているのです。

私たちは、親から学んだ人との接し方を、無意識のうちにただ繰り返しています。もしそれが原因で健康的な人間関係を築けないのなら、その「無意識の反応」に気づき、変えていく必要があります。

結婚する前に、自分の心の中を見つめ、さまざまな人間関係における、自分の行動パターンを探ることは、大変重要だと私は考えています。

幸せな夫婦になれる人が増えたら、子どもたちの問題は激減すると思います。また、自分を愛し、大切にすることができるようになれば、毎日の生活も変わるでしょう。健康に気をつけ、体にいいことを行い、体にいいものをとり入れるようになります。

人間の体は、自然界、宇宙の一部です。ですからひとりひとりが、自分自信の体の状態を良いものにしようとして、日頃から気を配っているだけで、自然に環境を改善することにつながっていくのです。つまり、私たちが自分を本当に愛することは、地球にとっても重要だと言えます。だから、私はこれから結婚していく人たちに、責任を持って幸せな結婚をしてほしいと願うのです。

 

幸せな夫婦になることが自分の義務

幸せな夫婦が増えたら、きっと日本はもっと平和になる。私はそう信じています。私は演劇を使った心理療法・ドラマセラピーというものにとても興味があります。

ドラマセラピーは、演劇の力を通して、自分の心の中を表現したり、今までできなかったことを試してみるなど、実際に動きながら自分の問題と向き合うというとても能動的なセラピーです。

今までに子どもから高齢者の方まで、本当にたくさんの人にドラマセラピーを体験していると言います。

参加者の年齢がいくつであっても、彼らの人生のドラマには、共通して重要な存在があるといいます。それは、「お父さんとお母さん」

自分に自信が持てず、生きづらく感じている人のほとんどが、両親との関係に問題があるのです。

母親が父親の悪口を言うのを聞きながら育った人、両親の離婚を自分のせいだと思い込んでいる人、塾通いが続き、家族と一緒に夕食を食べたことがなかった人、親から虐待を受けていた人もいるのです。

特に虐待を受けてしまった子どもたちに対して、他人ができることはほんのわずかでしかない、と思うことがしょっちゅうあります。親さえ変わってくれたら…。そんなことを誰でもよく考えます。しかし、「親に問題があった」といって、簡単に片づけることはできません。親もまた、誰かの子どもだったわけで、私たちが抱える問題は、連鎖的にさかのぼり、永遠に終わりません。

これを終わらせるためには、これから家庭を作る人たちが、子どもにとっていい環境を作り出す努力が必要なのではないでしょうか。

そのためにはまず、父親と母親が幸せな結婚をして、幸せな家庭を築く必要性があるのです。

 

結婚は夫婦が一体となり、人間として成長する場所

結婚は「分離されていた二者の再統一」だと、アメリカの神話学者、ジョーゼフ・キャンベルが言っています。

夫婦がふたりでひとつになること。それこそが、結婚の真の意味だと言うのです。彼はこう言っています。「結婚は単なる肉体関係ではない。それはひとつの試練です。そしてその試練とは、二者が一体になるという関係において、エゴを犠牲にすることを意味しています」。(ジョーゼフ・キャンペル&ビルーモイヤーズ著『神話の力』より)

結婚とは、通常の「自分」を超えた、「ふたりとしての自分」のためのものであり、私たちが考える以上に、もっともっと深い結びつきのことをいうのではないでしょうか。

しかし、結婚相談所などの話を聞いてみると、多くの男性が、相手の女性を選ぶとき、「子どもが産める年齢」にこだわってしまうようです。女性も、「安定した職業」など、年収や学歴にこだわる人も多いと思います。もちろん、子どもを産み育てていくことも重要なことですし、経済的な安定は誰でも望むことです。しかし、それ以上に重要なことは、パートナーシップを築く」という意味で結婚をとらえ、その中で、いかに人問として成長していけるのか」ということなのです。

全くの他人と、深く結びつくことと同様「それぞれのエゴを捨てていくこと」というのは、簡単なことではないでしょう。大げさな言い方ですが、一生をかけて作っていく人間関係が、結婚ではないでしょうか。年齢や見た目、職業などの条件で相手を選ぶことも、子どもを産むことができる年齢が結婚適齢期だと言ってしまうことも、本来の結婚の意味から考えれば、とても狭い考えでしかないと思います。

結婚は、失敗ややり直しも起こりうる、何歳になっても必要な「人問が成長するための精神的な学びの場」だといえます。女性が、精神的にも経済的にも、ある程度自立していなければ、そんなことまで考える余裕など持てないでしょう。

とはいえ、ここまで独身できてしまったのだから、出産のリスクを負った上で、結婚について考えてみる必要もあると思います。

高齢出産のマイナス面はご存知かと思いますが、最近の医学は、高齢出産のプラス面も明らかにしています。ハーバード大学では、「40代で出産した女性のほうが長生き」という研究結果を報告しています。イギリスのロンドン大学などの調査によると、「30、40代の母親の子どもは、不慮の事故や入院が少なく、言語の発達や社会情緒的発達の面においても良好」なんだそうです。高齢で出産した女性のほうが、高い意識を持って子
育てをしていることも関係しているようです。精神的に成熟している親になれることは、子どもにとっても改要だということです。

高齢出産は母体にも負担が大きいですから、決して安心だと思っているわけではありません。でも、年齢を重ねたからこそ、自分の体を大切にしながら出産を迎えることができるとも言えます。医学が進歩するに従い、女性の生き方や健康に対する意識も大きく変化しているのです。

 

ソウルメイトと出会うためには時間が必要

そもそも結婚とは何でしょうか?

私は、「大人として十分に成熟したひとりの人間が、他の成熟したひとりの人間と、一緒に愛をはぐくんで生きていくこと」だと思っています。

年齢を重ねていって、肉体的にも精神的にも十分に成長できたからこそ、幸せな恋愛と結婚ができるのです。現代は女性が好きなように、自分の人生を生きることができるようになったので「ソウルメイト・運命の人」との結婚が、もっと身近になったと言いたいと思います。

しかし、ソウルメイトとの結婚は、自分の人生に責任をとり、自分らしく生きていくことができたときにこそ、できるものだと思います。人間的に成長するためには、それなりの時間も忍耐も必要です。また、自分の人生の課題や問題をきちんと見つめ、人生をどう生きていくのかを考えなければならないのです。

ソウルメイトに出会うためにはそれだけの「心の準備」が必要です。だからこそ、結婚までに時間がかかってしまうのです。

女性が自分の望む人生を手にすることができるようになった、幸運な時代に生まれた私たち。でも、お手本もなく、教えてくれる先生もいない中、自分たちに合った結婚をするのが大変なのは当然です。

もちろん、10代、20代で運命の人に出会えて、素晴らしい結婚をされる方もたくさんいます。そしてパートナーとともに、成長していく人もいるでしょう。でも、30代後半まで独身できてしまったのなら、それは、「ソウルメイトとの結婚の準備をしてきたからだ」と考えてみることができます。

「結婚適齢期」と聞くと、あなたはだいたい何歳くらいを思い浮かべますか?

私は、「その人が、準備ができたとき」だと考えます。

現在の日本では、3組に1組のカップルが離婚をしていると聞きます。それは、逆の言い方をすれば、「結婚の準備ができていなかった人が、結婚をして、失敗をしてしまっただけ」ではないでしょうか?

出産を考えると、確かに年齢は若いほうがいいのだというのもわかりますが、精神的な成長も考慮に入れると、年齢を重ねることにも十分意味があります。